先輩たちのリアルな口コミをもとに Wolfmichael先生の「英米法1」 を徹底解説します。
この記事を読めば、評価方法・試験の難易度・単位の取り方まで、すべてがわかります。

基本情報
評価方法は授業内に行われる中期テストと期末テスト。どちらも形式は選択問題が15問、語句説明が4題ほど、論述が5題。配られるレジュメで予習して、出てきた英単語の意味をまとめるなどの勉強をすれば単位はほぼ確実に取れるでしょう。 評価は期末試験のみです。授業を通じてテスト範囲をしっかり把握しておけば問題ありません
アメリカの政治制度、法律など英語で学ぶ法学部らしい授業スタイルで、先生も明るいため楽しく授業を受けられることで人気の教科です。
単位の取り方
「英米法1」の単位は、テストさえ乗り越えればOK。
試験の難易度は高くなく、授業に出席して内容を把握しておけば対応できます。試験範囲は限定的で、授業内容の復習が肝と言えるでしょう。
授業を聞いて試験前に1〜2時間まとめるだけ。それで単位がもらえるので比較的楽な単位と言えるでしょう。
大学英語の落とし穴

多くの大学生が、大学に入った途端「急速な英語力の低下」を経験します。
受験期は毎日のように英語に触れ、単語や文法、長文読解にしっかり向き合っていたはずなのに、大学に入るとその習慣が一気に崩れてしまうことが少なくありません。
大学の授業でも英語はあるものの、頻度は限られており、受験期のように毎日英語に触れる環境ではなくなります。気づけば英語に触れる機会は週に数回程度になり、「なんとなくわかるけど、前より読めない・聞き取れない」という状態に陥ってしまう人も多いです。
そして就活のタイミングでTOEICを受けようとしたとき、初めて自分の英語力が落ちていることに気づくケースもよくあります。かつては解けていた問題に手こずったり、リスニングが思った以上に聞き取れなかったりと、ギャップに驚く人も少なくありません。
こうした状況を防ぐためには、英語の授業だけに頼るのではなく、日常生活の中で継続的に英語に触れる習慣をつくることがとても重要です。たとえば、英語の動画を見る、音楽を聴く、簡単なニュースを読むなど、少しでも英語に触れる時間を意識的に取り入れるだけでも大きな差が生まれます。
英語は「使わないと確実に低下するスキル」。だからこそ、大学生活の中でも無理のない形で英語と関わり続けることが、将来の自分の選択肢を広げることにつながりますよ☺️