柳至先生の行政学ですが、「小テスト」「出席」が評価の中心となるいわゆるコツコツ型の授業。先輩からは、授業スピードが速すぎてついていけないとの声も上がりますが、実際はどうなのか、徹底解説します。
基本情報

基本的に、成績評価は毎回の出席と小テスト、レポートで評価されます。出席は毎回取られ、小テストも授業スライドの穴埋め箇所から出題されるため、出席が必須の授業と言えます。
特に気をつけなければならないのが、先生の授業スピードの速さ。次々とスライドを進めていくため、穴埋め箇所が埋められない可能性も。仲のいい友達と受け、授業後に確認したり、授業を録音したりして後から穴埋めを記入する必要があります。
行政学はコツコツ型の授業であり、授業をサボりたい学生や他のことに注力したい学生などには不向きの授業と言えるでしょう。
行政学を一言でいうと

行政学は、「政策をどう作り、どう実行し、どう改善するか」を考える学問です。
たとえばこんな疑問を扱います👇
- なぜこの法律ができたのか?
- この政策は本当に効果があるのか?
- 無駄な税金は使われていないか?
- 市民にとってより良い仕組みとは何か?
つまり、社会の“仕組み”を裏側から見る学問。
政治系に興味のある人にとっては非常に面白い授業と言えそうです。
ただし、授業内容に興味がない人には取りづらい授業。教科書を借りるなどして、自分が行政学に興味があるのかどうか、履修前にしっかりと確かめておく必要がありそうです。